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【アンドロイド(Android)カーナビのレビュー】テザリングで地図アプリは無料アップデート

そろそろ知名度が上がってきたでしょうか。

「Androidカーナビ」、カーナビの代替品です。

Androidカーナビをご存知ですか?
車でYouTubeを楽しめます!

私は使い始めてから4年が経過しました。

とても気に入っているので、今回は「Androidカーナビ」を記事にしました。

簡単にいうと、タブレットを車に常設したものがAndroidカーナビです。

価格は通常のカーナビを購入するよりもかなり安くなっています。

有名メーカーのカーナビの半分以下で購入できます。

安すぎるAndroidカーナビを購入すると動きに不満が出てくるので、ちょっといいものを買ったほうがストレスはありません。

ナビゲーション(地図アプリ)、動画再生、音楽再生などについてレビューしたいと思います。

ぜひ、最後までご覧ください。

\Androidカーナビが向いている人/

  • スマホやポケットWIFIなどでテザリングができる人
  • 中国製品を使うことに抵抗がない人
  • 車でYou Tubeが観たい人
  • カーナビでAndroidのアプリを使いたい人
  • 持ち込んで取り付けを依頼できる人

目次

アンドロイドカーナビ(Androidカーナビ)に切り替えたきっかけ

今、乗っている車は平成21(2009年)年製のトヨタ・ノアです。

登録から10年を超えて、距離は13万キロを超えましたが、まだ好調に走ってくれています。

かなり良い車だと思っているので、まだまだ乗るつもりでいます。

Androidカーナビに切り替えたきっかけは、それまでトヨタ純正のカーナビを付けていましたが、故障したため、安いカーナビはないかとネットで探していたところ、Androidカーナビに出会いました。

今、取り付けているAndroidカーナビは2台目です。- 

1台目の購入は2018年11月でした。

安いモデルを探すとどうしても中華製になってしまいます。

中華製は品質にあまり信用がありませんが、当時のものはあまり良いものではありませんでした。

1台目の品質は、あまり良くなかったです(;_;)

アンテナブースターの接続不良で一度、返品・交換してもらいました。

Androidカーナビの取付は持ち込みで交換してもらったのですが、車屋さんも「さすが中国製」と嘆いていたことを思い出します。

2台目の調子は上々です!

1年以上使っていますが、問題ありません。

2台目は、2021年1月の購入なので1年以上経過していますが、今のところ調子もいいです。

凝りもせず、また中華製を購入したのですが、1台目から数年経過後の購入なので中国製品の品質が向上してきたように思います。

OSはAndroid10。テレビやDVDには対応していません。

当時の価格で35,000円くらいでした。

1台目の時はテレビとDVDプレーヤー付きのモデルを購入しましたが、実際にはテレビはあまり観ませんでしたし、DVDプレーヤーもほとんど使いませんでした。

なので、2台目はテレビとDVDには対応していないすっきりとしたモデルになりました

Android内蔵なので、普通のスマホができることはAndroidカーナビでも、できるのです。

音楽を聞くときはSpotifyを使いますし、その他はほとんどYou Tubeを流しています。

「カーナビ」と言うくらいなので、道案内はGoogle Mapなどの地図アプリを使います。

Androidカーナビのメリット・デメリット  アプリは何でも使える

道案内(ナビゲーション)には地図アプリ(Google Map・Yahoo! MAPなど)を使います。

Androidの地図アプリは勝手にしかも無料で最新データを提供してくれます。

新しい道でも3ヶ月くらいで反映してくれるそうです。これは最大のメリットです。

通常のカーナビだと地図データの更新で数万円かっちゃうますよね。

Androidアプリだと完全無料です。

通常のカーナビだと数年でデータが古くなり、新しい道に対応するためにはデータ更新に費用が発生してしまうのがほとんどです。

一方で、ナビゲーションシステムを主体に製造されているものではないので、道案内の画面は、通常のカーナビよりもわかりにくいかもしれません。

より詳しく、わかりやすい画面表示の案内を求める人には向かないでしょう。

私は高級志向ではなく、安い30,000円代のAndroidカーナビを購入したので、高性能なものではありません。

実は動きに不満が少しあり、もう少しストレスなく反応してほしいと思っています。

特に地図アプリで検索する際は、反応速度の遅さにイラつきを覚えるときがあります。

でも、目的地をセットし動き出すとあまり支障はありません。

それとAndroidなので普段使っているアプリはなんでも使えます。

ゲームだって使えます。

ちなみに電話番号は持たないので電話はできません。

地図データを無料で勝手に更新してくれる
とにかく安い
Androidアプリなら何でも使える
本格的なカーナビと比べると案内が詳細ではない
中国製という漠然とした不安

気になる通信容量・テザリングで接続

さて、Androidカーナビを有効的に使うとなると通信回線が必要になってきます。
(オフラインでも使えるものはありますが・・)

使う時にはスマホとテザリングでAndroidカーナビを接続します。

キャリア(docomo・au・Softbank)のスマホを使っている人はテザリングに別途料金が発生するようですが、私は格安スマホを使用しているのでテザリングに別途費用はかかりません。

格安スマホはほとんどが無料でテザリングできるのではないでしょうか。

キャリアがテザリングに別料金を徴収するところにかなり疑問を感じてしまいます。

テザリングとは
インターネットに接続する機能を有するモバイル端末をアクセスポイントとして設定し通信を中継することにより、その端末とLAN等で接続された機器をインターネットに接続することである。

出典:Wikipedia

テザリングができないとAndroidカーナビは楽しめません。

また、車に乗っている間、常に接続するとなると相当のギガ数(通信容量)が必要になってきます。

私自身、車でテザリングする時はスマホの通信速度を低速モードにして使用しています。

低速モードにすることで通信速度はかなり落ちますが、スマホの契約通信容量にはカウントされないので、契約のギガ数を超えることはありません。

でも、落ちた通信速度でもSpotifyは問題なく楽しめます

You Tubeは画像の質が落ちますが、止まることはありません。

下の動画は低速通信で通信中の「古舘伊知郎チャンネル」で古舘さんと中田敦彦さんのコラボ動画です。

低速通信でも動画は充分に楽しまます。

いかがですか?

低速通信のyoutubeでも充分にイケると思いませんか?

私はこれでも満足です

一人で運転している時は画面を凝視しながら運転するわけではないので画質が悪くてもほとんど問題ありません。

また、他の人が乗っているときでも、多少画質が悪くても十分に楽しめます。

画質に不満のある方は、スマホのプランを大容量プランや使い放題のプラン(ahamo・楽天モバイル・UQモバイル繰越プランLなど)に変更するとキレイな画像が楽しめます。

ネットで買って、カー用品店で取り付けてもらう

これまで購入した2台ともネットでの購入です。

ネットで購入すると取り付けをどうするのかと不安になりますが、最近ではどこのカー用品店でも持ち込みでの取り付けを行っています。

カー用品店・最大手のオートバックスでの持ち込み取り付け工賃は2万~3万円程度となっており、その店舗でカーナビを購入して取り付けてもらうよりも5,000円程度高くなっています。

カー用品店でも持ち込み交換してくれるので安心です。

自分でDIYも可能ですが、自身のない人は無理せずお店にお願いしましょう。

最近は持ち込みのお客さんも増えているので、気軽に頼みやすいのではないでしょうか。

高くなるといっても5,000円程度なので、ネットで買ったほうがトータルでより安く交換できるのではないでしょうか。

ちなみに1台目の時はいつも持ち込みのタイヤ交換をお願いしている車屋さんに交換してもらいました。

タイヤは海外製のタイヤをネットで購入して、持ち込みにするとメチャクチャ安くなります。

関連記事: タイヤ交換を安くするコツ

 

2台目は、残っていた配線がほとんどそのまま使えたので自分で取り付けました。

カーナビの取付は配線するのに内装を取り外すことも多いので、その分、時間と手間がかかります。

配線されるのは、GPSアンテナ、バックモニター用ケーブル、TVアンテナ、マイク用ケーブルなどです。

自分でできない人は無理をせず、店舗でお願いするのが無難です。

その他の使い方・「OK、Google」・外部データにも対応

通常のカーナビと同じようにラジオも楽しめます。

ラジオはアンテナから電波を拾って聞くことができるのは当然ですが、radikoをダウンロードしてネット経由で楽しむことができるので、ラジオ電波が通りにくい地域でもラジオを聞くことができます。

またバックモニターとの接続も可能です。

「OK、Google」にも対応しているので音声検索も可能です。

音声入力するためのマイク

「OK Google」
音声入力もできます。
車で検索するときは普段以上に便利です。

USBの差し込みがあります。音声や動画データをUSBメモリに入れて接続すれば外部データも車で楽しめます。

USBの接続ケーブルが2本出ています。USBメモリから音楽や動画を流すことも可能です。

タブレットの代替品にはならない?!

機能としてはiPadなどのタブレットと変わりません。

なので、タブレットを車に取り付けても変わらないような気もしますが、専用機をつけることのメリットもあります。

タブレットを車に取り付けると、電源ケーブル類がむき出しになってしまうので、見た目が悪くなります。

もう一つは本体と車のスピーカーとの接続ができないの音がキレイにはなりません。

車のスピーカーには必要な電力を余裕をもって供給できるのでキレイな音が流れます。

\タブレットよりもAndroidナビの良いところ/

  • 電源のケーブル類がすっきり収納できる
  • 車のスピートと接続できるので、音がキレイなる

まとめ

現在使用中のAndroidカーナビのレビューでした。

中華製ということがあり、価格はかなり安いと思います。

Android内臓のカーナビなので、Androidスマホで できることはほとんどできます。

一番、気に入っているのは何といってもYou Tubeが観られるということです。

常時接続になると通信容量が気になりますが、格安スマホの低速通信サービスを利用したり、大容量プランにすれば通信容量を気にすることなくつかえます。

使う人によりますが、完璧な機能を求める人には向きませんが、最近の中華製品は安かろう悪かろうでもなくなってきているように思います。

認めたくはありませんが、中国は米国に次ぐ世界第2位の経済大国です。

商品の品質は確実に上がってきています。

興味を持たれた あなたも検討してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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