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【オタマトーンデラックス】不安定な音階が高嶋ちさ子さん・BE:FIRST ・星野源もお気に入り!?

コロナ禍となり、おうち時間が増えてきて楽器が売れてきているそうです。

WBS(ワールドビジネスサテライト)でも特集が組まれていました。

ここで紹介するのは知る人ぞ知る楽器。オタマトーン

その名の通り、オタマジャクシを模した可愛いフォルムの楽器です。

アーティスト「明和電機」が生み出した、ヒット商品です。

有名アーティストやプロの奏者が演奏動画をyoutube上げているプロも一目置く楽器です。

ぜひ、最後までご覧ください。

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あのプロバイオリニストの高嶋ちさ子さんがYou Tubeに演奏動画が上げています。

BE:FIRSTも楽しそうに遊んでいます。

星野源さんもオタマトーンデラックスで演奏しています。

目次

オタマトーンデラックスのレビュー

おそらく我が家には、たぶん普通のお家よりたくさんの楽器があります。

一番大きな楽器は、グランドピアノ。

奥さんが音楽大学に行っていたせいで、嫁入り道具として奥さんと一緒にやってきました。

他にはバイオリン、アコースティックギター、エレキギター、ウクレレ、バスリコーダー、アルトリコーダー、ソプラノリコーダー、テルミン、スライドトランペット・・

メジャーな楽器からマイナーな楽器まで多種多様な楽器を保有しています。

娘たちは吹奏楽部や軽音楽部に所属経験があり、私以外の家族は全員、”絶対音感”というやつも持っています。

絶対音感
絶対音感(ぜったいおんかん、英語:Absolute pitch)は、ある音(純音および楽音)を単独に聴いたときに、その音の高さ(音高)を記憶に基づいて絶対的に認識する能力である。 狭義には、音高感と音名との対応付けが強く、ある楽音を聞いたときに即座に音名・階名表記を使用して表現できる能力である。保持している人の方が少ない。 別名として「絶対的音感」「絶対的音高感」などがある。 相対的な音程で音の高さを認識する相対音感に対して、音高自体に対する直接的な認識力を「絶対音感」と呼ぶ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

悲しいですが、我が家では私だけが”絶対音感”を持っていません

世間では”絶対音感”を持っていない方が普通だとは思いますが、我が家では強い疎外感を感じてしまいます。

どんな楽器でもそうかも知れませんが、絶対音感を持っている方が上達はかなり早いと思います。

でも、絶対音感を持ち合わせていなくても、この楽器は楽しく遊べます

バイオリンやギターは弦の押さえ方によって音の質がかなり変わってきますが、オタマトーンは押さえれば音は鳴るし、音質は誰が抑えてもさほど変わりません。

変わるのは指を小刻みに揺らしてビブラートを利かすことで上手に聞こえます。

演奏の仕方はとてもシンプルです。

初めから誰にでも音を出すことができます

楽器によって、初心者には音を出すことすら難しい楽器や音が汚くなってしまうことがありますが、オタマトーンにはそれがありません。

その分、初心者にはとっつきやすいとも言えるでしょう。

↓↓ 「ドラゴンクエスト序曲」を演奏されている動画です。少しずれた音を楽しめる楽器というのがこの楽器の一番の特徴ではないでしょうか。

オタマトーンの基本操作

①シッポスイッチ

黒い部分を押さえる場所で音の高低が決まります。とにかく押さえれば音が出ます。
上部を抑えると音が低くなり、下部を抑えると音が高くなります。
これは、ほとんどの弦楽器に共通しているので感覚的につかみやすいですね。

あたま


カワイイあたまは柔らかいシリコン製です。ほほを押すと口がパクパク開きます。
パクパクさせることでビブラートを表現でき、演奏に深みが出てきます。

③フラッグ

演奏には全く影響しません。ただ360°回転します。
これがないとオタマジャクシにはならないので、必須の部位と言えるのかもしれません。

出典:オタマトーン ホームページより

演奏のキーとなる①しっぽスイッチですが、高音になればなるほど、音の変更がシビアになってきます。

つまり、少しずらすだけで音が変わってしまうので、高音の方が難しく感じました。

オタマトーン・ラインナップ・デジタル化されています

オタマトーンには私が購入したオタマトーンデラックス以外にも、豊富なラインナップがあります。

一回り小さい オタマトーンスタンダート

スマホアプリとの連動が可能なオタマトーンテクノオタマトーンNEO

今は、追加で買うとしたらスマホ連動可能なオタマトーンテクノまたはNEOを買うでしょうね。

出典:オタマトーンホームページ
出典:オタマトーンホームページ
オタマトーン デジタル

まとめ

楽器は人生を豊かにするアイテムの一つです。

難しい楽器を一生懸命練習してうまくなると大きな達成感を得られます。

けど、簡単な楽器を練習するのも楽しいです。

元々、他の楽器をやっていてもオタマトーンは十分に楽しめる楽器です。

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとございました。

 

おまけ この動画もよかったです。

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