MENU

妻は投資家

株主」とは、株式会社の出資者。株式の所有者。会社に対し持株に応じた権利・義務をもつ人。

2020年の年末に私は初めて株式投資は始めました。

ですので、株主になってから9ヶ月が経とうとしています。

“株主”という響きが高く崇高なもの、かつバクチ的なものを感じていた頃の行動から、実際に“株主”になってからの行動が変わってきました

普段見るニュースも変わりました。

テレ東系で放送されるワールドビジネスサテライトを視聴する回数が格段に上がりました。

放送時間が前倒しになって裏番組との競合が懸念されていましたが、視聴率は好転したようです。

大江麻理子さんと佐々木明子さんがメインキャスターを務めておられますが、どちらかというと大江さんの方が好きです(^o^)

目次

株に対する偏見

50代を目前にしても知らないことはまだまだあります。

株主”=“お金持ち”というのは偏見でした。

昔はそうだったのかもしれませんが、いつの間にか大きく変わっていました。

原因はインターネットとネット証券です。

簡単に安く買えるネット証券は老若男女、誰でも飛び込める世界にしてしまいました。

スマホでポチっとするだけで、株が買えるのです。

あまりの簡単さに初めて買ったときの怖さを覚えています。

反面、これまで知らなかったので随分、損をしていたような気がします

株の節税

購入する前からある程度、勉強して株を買いましたが、実際に買ってみた方が、疑問はどんどん湧いてくるし、学習したことの吸収力が違います。

以前は証券口座ってもの自体を知らなかったんですから・・

通常は特定口座(源泉徴収あり)で取引した株取引をしています。

売買や配当で出た利益に対して約20%の税金がかかってきますが、この口座は源泉徴収なので確定申告の必要がありません。

だから私のような個人投資家でも気軽に株式投資が楽しめます。

また利益にかかる20%の納税を回避するために”iDeCo”、”NISA”、”つみたてNISA”があります。

手続きをして、節税対策にも取り組んでいます。各々、上限額決まっているので注意が必要です。

自分名義で”iDeCo”、”NISA”をやって、妻名義で”つみたてNISA”をやっています。

売買の手数料

ネット証券が存在しない頃は証券会社の窓口に行ったり、電話で注文して買うというのが当たり前でした。

その場合、人の手を介するので、ネットで購入するよりも手数料が多く必要となります。

高くなる原因は人件費です。

人を介さないネット証券はそれに比べると激安です。

既存の証券会社の窓口で購入する場合の手数料は最低でも2000~3000円

ネット証券なら数百円の手数料や、手数料ゼロ円の口座すら存在します。

売買手数料がゼロなら、証券会社は何で利益を出しているのか私には理解できませんが、手数料ゼロ円の潮流はアメリカではかなり広がってきているようです。

日本でもその流れは確実に来ています。

妻も株主に

妻はこれまで、つみたてNISAしかしていなかったのですが、投資としての面白みに欠けます。

ちなみに妻は”つみたてNISA”で米国のインデックス投資です。

他の楽しみも味わいたいので、高配当や株主優待の個別株もやっています。

個別株の株主の方が”株主感”が強くないですか

株主優待で有名な桐谷さんのコラムなんかも参考に楽しんでいます。

飲食店はコロナで大打撃を受けているようです。

飲食店の株主優待は自社の店舗で食事を楽しんでもらうものが多いので、どこかの株を買いたいなと考えていました。

多くの飲食関連株が下落したので、多少のリスクはありそうですが、倒産することはないような株を選びました。

すかいらーく”です。

”すからーく”はコロナ禍の前までは株主優待の世界では優良な株として名前が通っていましたが、業績不振になり、無配株(配当金なし)に成り下がってしまいました。

しかし、株主優待の優待カード(食事券)は継続されています。

決算状況が悪くなると配当が減少し、株価が下落します。

逆にみると、こんな時は買い時とも見えます。

2021年8月には、1400円代まで落ち込んでしまいましたが、今はかなり戻してきました。

この頃は、まだ下がるかもしれないと思い静観していましたが、グングンと上昇し、今は1600円代まで回復しました。

そして妻は結局1555円で購入。株の常にタラレバの世界。未来は予見できません。

12月には優待の権利を獲得するので、2000円の優待カードを持って近くのガストにでもいくつもりです。

まとめ

株式投資という新しい経験で、楽しみが増えました。

人類は核を手放してもインターネットは手放せないという言葉を聞いたことがあります。

インターネット環境がないとネット証券は利用できませんが、そんな人はもうかなり減ってきました。

勉強の結果、株式投資は長期(数十年)でみれば資産の移動だという見方に変わりました。

私のような普通のサラリーマンでも簡単にできるということもよくわかりました。

大きくないリスクを追って株式投資を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

最後まで、読んでいただきありがとうござました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる