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ライフプランニング終着駅はお墓です。部屋における小さいお墓は新しいお墓の形です。ペットのお墓にも使えそうです。

あなたは、お墓のことを考えていますか?

お墓って結構、手間もお金もかかるものです。

私はファイナンシャルプランナーの資格を取得して依頼、お金のことに敏感になり、お墓のことも手間とコストを考えた上で、如何に供養するかを考えるようになりました。

人生の半分を過ぎる50歳が見えてくると否応なしに死後のことやお墓のことを考える機会が増えてきます。

老後のことはもとより、親の看取り・自分の死・お墓のことを考えるようになります。

お墓を持つと言うことは墓守が必要になるということです。

もし、まだお墓を持っていないならこの記事で紹介する小さなお墓を検討してみてはいかがでしょうか。

こんな人におすすめの記事です。
・永代供養を考えている人
・将来、こどもにお墓のことで負担をかけたくない人
・墓じまいを考えている人
・お墓にできるだけお金をかけたくない人
・自宅にお墓を置きたい人
・故人をいつも身近に感じたい人
・ペットのお墓を自宅に持ちたい人

お墓のことは早めに決めておきましょう。

亡くなってからではバタバタするので選択する時間がありません。

私の場合、父親が三男なので、親が亡くなると通常だと新しくお墓を建てることになります。

加えて、私には二人の娘がいますが、おそらく嫁に出ていくので跡継ぎにはなりません。

日本の伝統だと長男がお墓を継いで守っていくことになりますが、このままだと娘たちに「墓守」をさせることになり、少し忍びなく思っていました。

お墓を作るとお金も手間も相当かかってしまいます。

不謹慎と思われるかもしれませんが、こういうときこそお金の話は大切です。

亡くなった時に親族間でお金のトラブルになるのはよくある話です。

親のことで自分自身がトラブルになるのも嫌だし、自分が亡くなった時に子供同士で揉めてしまうのは、もっと忍びなく思います。

亡くなった後もできるだけ費用をかけずに、遺族の手間や迷惑にならない形を探すうちにこんなサービスにたどり着きました。

家の中に小さなお墓(墓石)をおいて永代供養もしてくれるサービスです。

家に置く小さな墓 = 家墓(かぼ) と命名されていました。

不謹慎かもしれませんが、可愛いお墓です^^;

でもしっかり大理石です。

この家墓(かぼ)に出会うまでは、大阪市にある四天王寺で永代供養してもらうことを考えていましたが、今はこの家墓(かぼ)も選択肢の一つに加わりました。

関連記事:永代供養と四天王寺

このサービスでは自宅に小さなお墓(墓石)をおいて故人を近くに感じられます。

仏壇ではありません。小さな墓石(大理石)です。

費用もかなり抑えられ、永代供養を含め約10万円ほどでお墓を持つことができます

ぜひ、最後までご覧ください。

目次

家墓 ~かぼ~ 一人用の小さなお墓・二人用もあります

ご遺骨を身近に置いて供養することを「手元供養」といいます。

自宅におけるお墓(墓石)の大きさですが、B5ノートよりも小さなスペースに置ける小さなお墓です。

もちろん大理石です。

お墓の購入だけなら塗装や刻印も込みで7万円強で購入することができます。

永代供養も含めて10万円程度の費用で済むことになります。

普通のお墓だと、まず土地が必要になりますし、墓石もこの大きさというわけにはいきません。

新たにお墓を作る場合、全国平均で150万円程度は必要だと言われているので、相当リーズナブルにできることになります。

20センチ四方にまるまるスッポリと収まる大きさなので、大きめのスマホを立てたくらいの大きさです。

重さは8.3kgあるので、それなりの重さです。

小さくて物足りないと思う反面、小さいからこそ自宅に置くことができ、いつも身近に故人を感じることができるのです。

最近ではペットと一緒のお墓に入りたいという人や自宅で埋葬したいという人もいるかと思いますが、ペットのお骨も埋葬できます。

ペットのお墓 minibo(ミニボ)

墓石の大きさ
サイズ:幅16cm×奥行16cm×高さ18cm
重さ:約8.3kg(台座:約3.8kg・納骨部:約4.5kg)
本体代金:¥61,380(税込)※正面の彫刻・塗装を含む
追加彫刻・塗装代金:¥6,600(税込)※1面につき
送料:¥2,200(税込)※梱包代込

納期は注文してから2~3週間くらいです。

二人用を希望される場合は骨つぼが2つ入る大きいめのサイズもあります。

永代供養にも対応

小さなお墓の骨つぼはあまり大きくありません。

家墓(かぼ)入り切らないお骨は提携の【NPO法人 谷中の杜(東京都台東区)】で永代供養していただけます。

価格は38,000円(税込)

こちらも明朗会計かつ安価になっています。

東京都での永代供養になりますが、「ゆうパック」で送骨する(料金に含まれる)のが基本となっていますが、関東周辺なら有料(18,000円~)にて引取もきていただけます。

永代供養がこんなに安くできるんですね。

「墓じまい」も依頼できます

これまでお墓を墓じまいして家墓(かぼ)に変更することを依頼することもできます。

墓じまいを依頼すると、遺骨の取り出し、解体・処分・更地戻しまで請け負います。

最終的には遺骨を家墓(かぼ)に納める状態にまでしてくれます。

その費用は19万8千円からです。

僧侶手配代行サービス

慣れていないとお坊さんとのお付き合いの仕方って迷いませんか?

私自身もお坊さんとのやり取りを全くやったことがないので、お布施の金額などもわかりません。

でもこちらので僧侶の手配もお願いできます。このサービスは35,000円(交通費込み)から依頼することが出来ます。こちらも明朗会計です。

お坊さんのお布施って本当にわかりません。

相場ってものがあるんでしょうが、できれば節約したいというのが本音です。

お坊さんとの橋渡しもとてもありがたいサービスです。

その他のサービス・海洋散骨

提携会社の貸し切りの小型ボートで海洋散骨を行うこともできます。

東京湾での散骨になるので、関東周辺の人しか利用は難しいかもしれませんが、お墓を新設することを思えばかなり安くなります。

小型ボート    6名  98,000円(税抜)
大型クルーザー 20名  212,000円(税抜)

■プランに含まれるもの(セット内容)
・ご遺骨梱包キットお届け郵送費用
・ご遺骨の粉骨費用
・ご遺骨梱包キットお届け郵送費用
・骨つぼ処分費用

海にゆかりのある人は海洋散骨がいいかも。

私も釣りが好きなので海洋散骨がいいです!

プレジャーボートのイラスト

おおよその費用・まとめ

こちらサービスの金額を一覧にしてみました。

いずれにしてもすべてのサービスを利用してもお墓を新しく建てるよりもリーズナブルです。

・家墓の新設費用   7万円~
・墓じまい    19万8千円~
・僧侶派遣     3万5千円~
・海洋散骨     9万8千円~

お問い合わせ

興味を持たれた方は、まずは問い合わせフォームに名前やメールアドレスを入れることで問い合わせできます。

電話での折返しが煩わしければメールでの連絡も選択できます。

事が起こる前に問い合わせておけば、いざという時に役立ちます。

まとめ

時代とともにお墓・供養・埋葬の形も変わってきました。

価値観の変化により、お墓にお金をかけたくない人や、遺族に手間をかけたくないと考える人も増えてきました。

お墓を作るにしてもなるべく小さな形で残しておくことも選択肢の一つになるのではないでしょうか。

お墓や供養にお金を使うより、子どもたちにできるだけ多くのお金・財産を残してあげたいと思う人も増えているのではないでしょうか。

生活のあり方を見直すことで財産を1円でも多く、子どもたちに残して上げたいと考えています。

そのきっかけはファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得したことです。

FPでお墓のことは学んでいませんが、相続や贈与のことはしっかり学びます。

どういったときに相続税がかかるのか、いくらを超えれば贈与税がかかるのかなど、多少の知識が身につきました。

こんな人におすすめの記事です。
・永代供養を考えている人
・将来、こどもにお墓のことで負担をかけたくない人
・墓じまいを考えている人
・お墓にできるだけお金をかけたくない人
・自宅にお墓を置きたい人
・故人をいつも身近に感じたい人
・ペットのお墓を自宅に持ちたい人

あなたも選択肢の一つにいれてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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