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LGBTの方の真面目な出会いの場/カップル・結婚・ウエディング

あなたはカミングアウトされた方ですか。

若しくはあなたの周りにカミングアウトされた方はいらっしゃいますか。

カミングアウトしやすいタイミングが環境の変化があるときではないでしょう。

例えば、高校を卒業し、大学生や社会人になったときのタイミング。

特に大学は高校とは違い、他人との距離感が大きく変わる時期になります。

それまではクラス単位で行動することが多かった学生も個人単位で動くことが多くなります。

そのなると「いじめ」や「差別」が減る瞬間になってきます。

10代、20代の方ではカミングアウトしている方を間接的に聞いたことがありますが、私は本人から直接カミングアウトを受けた経験がありません。

私はアラフィフです。この年代だとLGBTに対する理解や教育が追いついておらず、肩身の狭い思いをしている方も多いかと想像します。

調べてみるとLGBTは現代になって突然、現れたわけではありません。

古くは「日本書紀」に男色の記載があるくらいですから、かなり以前から存在していることがわかります。

空海、織田信長、徳川家康、上杉謙信、明智光秀・・

こんな有名人にも男色の記述があるくらいですので、この時代の方が受け入れられていたのかもしれませんね。

今の時代、LGBTの方がパートナーを見つける際にはカミングアウトから始めるのでLGBT以外の方とは違い、ハードルが高いことが容易に想像できます。

こういった状況でLGBTの方に安心してパートナーを紹介してくれるサービスがあります。

LGBTの方を専門としたパートナー紹介所です。

現在ではスマホアプリなどでも出会いを求めることができますが、このサービスでは一定のフィルタがかけられるので、アプリなどとは一線を画するサービスです。

LGBTの方を専門とした紹介サービスです。

プライバシーに配慮したすごいサービスです。

・LGBTでパートナーを探しておられる方
・知り合い・家族にLGBTの方がいらして心配されている方

ぜひ、最後までご覧ください。

目次

性的指向テスト

自分の性自認性指向に周りと違和感のある方は一度テストしてみてもよいかもしれません。

15問の選択式の問に答えるだけの短時間でできるテストです。

結果は次のようなグラフになって出力されます。

私の場合、96.4%異性愛者、17.9%同性愛者と診断されました。

性的指向テストはこちら

LGBTを取り巻く環境

自分がLGBTだと自認する割合の調査が色々なところで報告されていますが、実はその結果にはかなりのバラつきがあります。

日本国内の調査において、多いケースでは10人に1人。少ないケースでは100人に1人となっており、10倍の差があります。

調査結果にバラつきがある原因は、日本においてはまだまだ正直に話せない環境にあるということが推測されます。

前述しましたが、私はカミングアウトされたことはがありません。

年代の違いもあると思いますが、大学生の娘はカミングアウトされたことがあるようです。

時の流れとともに少しはLGBTの方を受け入れる環境が整ってきたような気もします。

社内ではカミングアウトされた方がいます。

その方の対応について検討していることを耳にしたことがあります。

人事課などを中心に、その方に合った対応や環境をどうすれば良いか検討していましたが、更衣室やトイレなど生理的なものに対応する環境が十分に追いついていなかったように記憶しています。

まだまだ理解も環境も追いついていません。

とても難しい課題ですが、一つずつクリアしていかなければならない課題です。

リザライ女性用(レズビアン用)

リザライ男性用(ゲイ専用)

LGBT専門のパートナー紹介サービス

そんな中、こんなサービスを知りました。

異性を紹介する結婚相談所は昔からありますが、LGBTの方を専門にする紹介するサービスはこれまでありませんでした。

RESALLY(リザライ)という会社です。

世界で初めてのサービスだそうです。

サービス開始は2015年なので歴史は古くありませんが、なかなかかゆいところに手が届くサービスではないでしょうか。

LGBTの方は、シスジェンダー(非トランスジェンダー)に比べるとパートナーを選びにくい環境にあることは間違いありません

まず、自分の性指向や性自認に理解を示し、性指向が合致する人でなければなりません。

そんな中、自分の性指向と合致する人を選んでくれるサービスは非常に心強いのではないでしょうか。

出会い系アプリやSNSを利用しても出会うことができるかもしれませんが、ここは有料サービスなので、冷やかしやイタズラで申し込む人は極めて少ないことが予想されます。

入会する前に、お店に出向いて面談が実施されます。そのことでもお店がしっかりと判断してくれることは大きな特徴です。

他の点においてはシスジェンダーが利用する結婚相談所と変わりないサービスです。

残念なことは店舗が東京と大阪にしかないので、利用できるのは関東と関西に方に限られてしまいます。

遠方の方は利用しにくいです。

リザライ

【入会金・登録料は無料】

大手の結婚相談所では年間の費用相場が20万円以上となっています。

こちらは入会金・登録料は無料

月会費については12,000円(在籍管理費6,000円 活動費:6,000円)です。

年間にすると144,000円です。

非常に良心的な価格になっているのではないでしょうか。

 

相手候補のシミュレーション

入会前に、自分の希望条件に合う相手のプロフィール(最大3名)を無料で送ってくれます。

その際、サイトにて希望条件や名前を入力しますが、名前はニックネームでかまいません。

さらに電話番号の入力は任意になっているので、執拗な電話連絡もないことが想像できます。

返信は基本的にメールで返信されるので安心して利用できます。

プライバシーにしっかりと配慮してくれるサービスです。

プライバシーにしっかり配慮してくれるのは素晴らしい!

リザライ

育児休暇

LGBTの方がパートナーとして結ばれた際に、子供が欲しいと思っても、生物学的に子供を授かることはできません。

そんなときには養子縁組が考えられます。

赤ちゃんを特別養子縁組した際には育児休暇が認められます。

少し前までは育児休暇は「法律上の子」にしか認められていませんでしたが、2017年の改正育児休業法ができてからは「法律上の親子関係にある実子・養子」に変更されました。

このことにより特別養子縁組の養子にも育児休暇が認められるようになりました。

LGBTの方に限らず、こどものできない夫婦にとっても活用できる制度です。

国も、これまで想定していなかった家族のカタチに配慮してきたということでしょう。

まとめ

ダイバーシティーや多様性の時代という言葉をよく聞くようになりました。

すべての多様性がすべての人に受け入れられているかというと、まだまだそうではありません。

カミングアウトが不要になる時代にはまだまだなっていませんが、一人でも多くの方が幸せに自由に生きられる社会であればと願います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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