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【LED照明を激安で交換】DIYの注意事項や器具紹介・リビングとキッチンに取り付けた実例

あなたの家の照明はまだ蛍光灯ですか?

我が家はまだ蛍光灯とLEDが混在しています。徐々にDIYで交換を進めています。

LED照明の最大の特徴は消費電力が少ないことと、寿命が長いことです。

一度設置すると約40,000~50,000時間使えるので、1日7時間使った場合でも、15年以上も交換が不要になります。

電力消費だけを考えると、すぐにでもすべての照明をLEDに切り替えたいところですが、切り替え費用(初期費用)もある程度かかってくるので、我が家では点灯時間の長いところや白熱灯のところを優先的に交換しています。

\ LED照明の特徴 /

  • 寿命が長いため電球交換の手間が激減する
  • 消費電力が少ないため電気代が安い
  • 頻繁につけたり消したりしても寿命が縮まない
  • 衝撃に強く壊れにくい
  • 照明器具が軽い
  • 紫外線を出さないため虫が寄り付かない(室外にも向いている)
  • 電気をつけるとすぐに明るくなる
  • 消費電力が少ないため、二酸化炭素の排出量が少なく環境に優しい

この記事では、自宅の蛍光灯照明をLED照明に交換した事例を写真入りで紹介します。

照明器具の取付は電気工事士の資格が必要な場合があるので、交換の際は充分に注意してください。

しっかり感電対策をやっていれば、素人でも充分に交換は可能です。

ぜひ、最後までご覧ください。

目次

LED照明に切り替えるタイミング

LED照明への切り替え効果は点灯時間が長ければ長いほど高くなります。

点灯時間が長いのはリビングや玄関灯です。

逆に、点灯時間が短い場所は切り替え費用を取り戻すために時間がかかるので効果は低くなるでしょう。

なので点灯時間の短い照明は、電球や蛍光灯が切れた際に切り替えるようにしています。

また白熱灯の場合は蛍光灯よりも電気の消費量が多いため、切れていなくてもLEDに交換するようにしています。

点灯時間が長い場所や白熱灯のところは早くLEDに切り替えましょう。
LEDは虫を寄せないので玄関灯も替えたほうがいいです。

照明交換に用意したもの・具材と道具

照明交換に必要な具材は次の通り

\ 必要な具材 /

  • LED照明器具
  • 角型引っ掛けシーリング
  • 長めのネジ

道具はドライバー、ニッパー、ペンチなどが必要ですが、電動工具は必要ありません。

既設の照明に「引っ掛けシーリング」が付いている場合は、不要ですが付いていない場合は取り付ける必要があります。

下の写真のような引っ掛けシーリングが付いていると、新たに取り付ける必要はありません。

出典:SELFISH

蛍光灯照明の取り外し

下の写真は既設の蛍光灯照明です。まずはこれを取り外します。

既設の蛍光灯照明

天井から出ている電源ケーブルを切断します。

電源ケーブルを切断する際に、電気スイッチを切るだけでも可能ですが、ブレーカーを落としておくと安全性はさらにあがります。

電気の流れを切っておかないと感電するので、ここが一番の注意ポイントです。

ブレーカーを落としておくと安全に作業ができます

ブレーカーを落とす人のイラスト

切断するケーブルは黒と白のケーブルです。

電源ケーブルを切断したあと、天井にくっついている照明器具を外すためにネジを数本取り外します。

すべてのネジを外すと、照明器具が外れます。

取り外すと下の写真のようになります。

この照明器具の場合は引っ掛けシーリングが付いていないので取り付ける必要があります。

ケーブルの長さはそろえておきましょう。
あとの作業がしやすくなります

角型引っ掛けシーリングの取り付け

角型引っ掛けシーリングはホームセンターで1個100円程度で販売しています。

丸形になると値段が上がりますが、いずれも数百円程度です。

角型引っ掛けシーリングは一番安いタイプの引っ掛けシーリングです。

角型引っ掛けシーリングは、どこのホームセンターでも売っています。

下の写真は角型引っ掛けシーリングの裏側です。

電源ケーブル(黒と白)を真ん中の並んでいる「2つ穴」に入れますが、白いケーブルを「接地側」に入れます。

電源ケーブルを差し込む際はオレンジ色の爪の部分にマイナスドライバーなどを差し込みます。

差し込むと電源ケーブルが入りやすくなります。

この時、予めケーブルの先、1.5センチくらい被覆を剥いておきます。

白いケーブルは接地側に入れる

\ 引掛シーリングの取り付け手順 /

  1. 白黒のケーブルの長さを揃える
  2. ケーブルの先、1.5センチくらい被覆を剥く
  3. オレンジのところにマイナスドライバーを差し込む
  4. 白ケーブルを「接地側」に入れる
  5. 黒ケーブルを左の穴に入れる

 

下の写真は接続が完成したものです。

ケーブルと引っ掛けシーリングを接続した様子

引っ掛けシーリング電源ケーブルの接続ができたら、引っ掛けシーリングを天井にネジ止めします。

余った電源ケーブルは天井に押し込んでからネジ止めしましょう。(少し硬い場合があります。)

ケーブルが少し硬い場合もありますが、しっかり天井に押し込んでからネジ止めします

2本のネジで天井に付けます。

天井にネジ止めした引っ掛けシーリングの下に部品を取り付けます。

カギ状になっている金属部分を天井の引っ掛けシーリングの穴に入れて、少し右に回すと固定できます。

照明の種類によって取付部品は異なります。

上の写真のネジになっている部分に本体を差し込んで、固定します。
(本体の形状により、上記のような部品がない照明器具もあります。)

照明本体の取り付け

本体を天井に取り付けた様子

先ほど、引っ掛けシーリングに取り付けた部品に本体を取り付けます。

最後にカバーを取り付ければ、完成です。

うっかりして、作業前に落としておいたブレーカーを元に戻さないと照明は点灯しないのでご注意ください。

本体にカバーを取り付けて完成

段取り良くできれば30分程度で完成です❣

購入したモデルの機能(調光・常夜灯・おやすみタイマー)

LEDが高価だったのは昔のこと。もうかなり安くなりました。

6~8畳用を購入しましたが、デザインにこだわらなければ3000円台から購入できます。

今回購入したモデルには、これまでの蛍光灯にない機能がありました。

照明の色を昼光色から電球色(白っぽい色から黄色っぽい色)までの調光ができたり、おやすみタイマー(15分、30分、60分)が付いていました。

常夜灯(豆球)も付いているので寝るときも安心です。

ここで紹介した照明以外にキッチンの照明も交換しました。

やり方はほとんど同じです。

この照明は2,000円台で購入しました。

キッチンのLED照明

まとめ

お家の蛍光灯照明をLED照明に付け替えてみました。

今回の場合、引っ掛けシーリングが付いていなかったので、感電に注意しながら付け替えました。

点灯時間が長いリビングや玄関灯などは、初期費用の回収が短期間で可能なので、すぐにでも交換することをおすすめします。

またLEDに変えることで蛍光灯の交換が不要になります。

高齢世帯などでは蛍光灯の交換が大変なので積極的に交換したほうが良いかもしれません。

LED照明はたくさんメリットがあるので、ぜひ積極的に交換してみてください。

DIYでやればかなり安く交換できます。

\ LEDのメリット / 

  • 寿命が長いため電球交換の手間が激減する
  • 消費電力が少ないため電気代が安い
  • 頻繁につけたり消したりしても寿命が縮まない
  • 衝撃に強く壊れにくい
  • 照明器具が軽い
  • 紫外線を出さないため虫が寄り付かない(室外にも向いている)
  • 電気をつけるとすぐに明るくなる
  • 消費電力が少ないため、二酸化炭素の排出量が少なく環境に優しい

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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