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国公立大学に合格できるのか?共通テストまであと388日!

我が家の次女の成績開示は今年の11月以来です。

中間考査、期末考査、模擬試験の結果が返ってくる度に我が家の備忘録として記録しています。

読んでくれている方も楽しみになれば嬉しいです。

成績の開示は次女にもちゃんと許可は得ています。

さて、次女は関西在住の高校2年生です。

リーズナブルな教育費を目指して、国公立大学を目指してもらっています。

見事、目標を達成すると、報酬として親から10万円が支給されます。

ぜひ、意識を強くして勉学に励んでもらいたいものです。

まだ人生の明確な目標がないので自らが幸せになるために、頑張って将来における選択肢を増やして欲しいです。

今回は高校2年生・2学期末の成績が返って来たので、その振り返りです。

ぜひ、最後までお付き合いください。

関連記事:国公立大学の魅力について考える・学費が安いだけじゃない

目次

共通テストの日程

ブログのタイトルに「共通テストまであと388日」とありますが、実は次女が受験する予定の共通テストの日程はまだ決まっていません。

前回の11月のブログには”あと430日”と書いてしまいましたが、実は適当に書いてしまいました。

今回からは、共通テストの日程を予測して日数を入れています。

センター試験から名称が変更されて、共通テストになったのは2021年のことです。

第1回共通テストは2021年1月16日(土)・17日(日)でした。

これは長女が受けた共通テストです。

新型コロナウイルスへの強い警戒感の中、無事にやりきってくれました。

そして次の第2回共通テストは2022年1月15日(土)・16日(日)です。

第1回、第2回の日程は1月の真ん中くらいの土曜と日曜だったので

次の第3回共通テストの日程は

2023年1月14日(土)・15日(日)と予測します。

長いようで短いのか。

あと388日です。

これを書いているのは2021年の12月なので、あと388日で、本番を迎えることになります。

次女いわく「あと1年しかない・・」と言っていたので、多少の焦りはあるようです。

そんなことを言っている一方で、ツイッターしながらyou tubeを観ているので危機感はまだまだ乏しいようです。

2学期末成績

さて結果です。

科目点数平均点平均点
との差
現文B7269+3
古典B7665+11
倫理6367-4
政経5659-3
数Ⅱ6062-2
数B6874-6
化学70700
生物7569+6
体育76760
保健8883+5
音楽8478+6
C英8377+6
英表Ⅱ7871+7
家庭基礎7673+3
平均点73.270.9+2.3
2学期末考査点数

クラス順位は上位44%(前回54%)のポジションです。前回より10ポイントしました。

前回は真ん中より少し下でしたが、今回は真ん中よりも少し上となりました。

よく頑張った!

次は上位30%だぁ~

彼女の頑張りが成果に結びついたと考えましょう。

特に保健と音楽は高得点です。

この2教科は平均点も高いですが、本人としても満足なのではないでしょうか。

・・とはいえ、いわゆる副教科たちは共通テストにも受験科目にもないんですよね・・(;_;)

 

2年生の定期考査の平均点を振り返ると

1学期中間 70.1点
1学期期末 77.3点
2学期中間 62.7点
2学期期末 73.2点

上がったり下がったり・・これを見るとよくわかりますが、1学期の期末が結構良かったんですよね・・

この頃はもう少しで80点だぁ!・・と思ってしまうのが親の性。

残念ながら、そうそう上手くはいきません。

でも、前回の2学期中間で62.7点まで落ち込んだ点数を73.2点にまで回復してくれたことは明らかに前進です。

62.7点まで落ち込んだときは本人の腹痛もあり、テストに集中できなかったことが一番大きな原因だと思っています。

このときは、国公立大学は相当難しいと思いましたので、ブログのタイトルを「めざせ国公立」から「めざせ産近甲龍」に変えようかとも思っていました。

とりあえず一安心。

でも、今回はかなり回復してきました。これは前向きに捉えましょう。

さぁ、これから冬休みです。

ここで盛り返して、学年末考査に備えましょう!

報酬型教育

本人のやる気を引き出すために、我が家には少額の報酬制度があります。

テスト結果で親が報酬を支払います。

関連記事: 教育と報酬

教育経済学に基づく我が家の報酬制度は次の通りです。

全教科の平均点により、お小遣いが報酬として支給される制度です。

学校の平均が低くても高くても絶対評価なので彼女にとっては平均点が高いほうが優位に働きます。

全教科の平均点報酬
70点以上1000円
75点以上1500円
80点以上2000円
85点以上2500円
90点以上3000円
95点以上3500円
報奨金の基準額

ご覧の通り、高校生へのお小遣いとしては決して高くはありません。

それでも目標があると言うことが大切だと思ってやっています。

 

で、今回の結果ですが、73.2点でしたので

獲得賞金は 1000円!

前回は0円だったので、少しはマシですね。

昨晩、贈呈したところ、ちゃんと喜んでくれました。

 

家庭内家庭教師

本人の2歳年上の姉が、塾講師と家庭教師のアルバイトに勤しんでいることもあり、我が家では家庭内家庭教師」を実践しています。

関連記事: 家庭内家庭教師 目指せ国公立大学!

時間を決めて、勉強を教えるわけではなく、1週~2週に1回程度の目標面談を実施し、前回の到達を確認するやり方です。

わからない問題に当たったときは随時、質問するようにしています。

本人の自主性を引き出すやり方ですが、毎回目標に到達できず面談が破綻しているシーンを目の当たりにしています。

姉妹でやっていると”甘え””苛立ち”が出てしまって、うまく行かないときもあります。

最近は少しマシになってきました。

姉の方が学習して対応を変えてきているようです。

今のところ、姉妹の関係は良好に見えるので、そのまま続けて行きたいと思います。

良好な姉妹関係の上に成り立つやり方です。

妹は一応、姉には一目置いているようです。

まとめ

2学期末考査の平均点は前回の中間考査よりも改善し、73.2点になりました。

前回と違い、報酬を渡すことができました

前回が悪すぎたことは否めませんが、それでも前進したと考えましょう。

何より本人の頑張りが可視化されるのが唯一、テストです。

結果にはこだわってもらいたいです。

次にブログに書けるのは模擬試験、実力テストや定期テストの結果が返って来たときです。

次回も読んでもらえると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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