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【自宅で血液検査ができる!】がんの腫瘍マーカーからGPT・GOT・中性脂肪・総蛋白などの一般的な検査も可能!

あなたは”がん検診”を受けたことがありますか?

病院の人間ドックで“がん検診”を受けるためには、ある程度の時間を確保しなければいけないし、最低でも半日くらいの時間を作らなければいけません。

日頃忙しい方や、病院に行くのが面倒な人向け”がん検診”に特化したサービスを見つけました。

他の会社のサービスで”がん検診”が自宅でできるサービスもありますが、こちらのサービスは中身が充実しているように思います。

検査内容は病院やクリニックで一般的にやっている項目と同じ内容になっていました。

しかもそれが自宅で簡単に一滴の血液で実施できるという優れものです。

それが、ketsuken(けつけん)さんの自宅で受けられるがん検診です。

医療機関で20年以上働く経験をもつ私が見ても十分な内容で、自宅で受けられることを考えると最高のがん検診です。

本音を言えば、自分の働く病院でも同じようなサービスが提供できればと思うのですが、医療機関がこんなサービスをやっているところは見たことがありません。

自宅でがん検診が受けられるなんて少し前までは考えられませんでした。

ずいぶん進歩したなと感じています。

自宅でがん検診が向いているのはこんな人です。

・健康だから健康診断しなくても大丈夫だと思っている人
・健康診断って半日かかるし面倒
・病院の予約をとるまでが大変
・仕事の合間を縫って健康診断に行く時間がない
・主婦など健康診断する義務はなくなかなか行く機会がない

 

認知症やピロリ菌の検査を希望される方はこちらを参考にしてください。
「おうちでドック」がん・ピロリ菌・認知症の検査が簡単に!

 

通常の人間ドックを受けられる方はこちらをどうぞ↓
【人間ドックの選び方】検査の種類・がん検診・Tポイントも付与

ぜひ、最後までご覧ください。

目次

がん細胞とはどんなもの?

がん細胞は、健康な人の体でも多数できることがわかっています。

がん細胞ができると、その都度、退治しているのが免疫細胞(リンパ球)です。

免疫細胞は、ある細胞を見つけると、まず自分の細胞かを見極めます。そして、自分の細胞でないと判断すると殺します。

がん細胞は、もともと正常な細胞からの変異なので、免疫細胞にとっては「異物」と認識しにくいのです。

それでも免疫細胞は、なんとか見極めてがん細胞を攻撃します。

免疫による監視も、人間がやっていることですから、やはりミスが起こります。

生き残ったがん細胞がやがて、塊となって体に害を及ぼすのです。

がん細胞は常に体内で発生しています。

でも免疫細胞が戦ってくれています。

免疫細胞の力が弱まってくると、体内にがん細胞が広がってしまいます。

体の細胞についてもっと詳しく知りたい方は体内細胞擬人化アニメ「はたらく細胞」超おすすめです。

これは医療者がみてもめちゃくちゃわかりやすく面白いアニメでした。

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